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日本の伝統工芸品を厳選販売する「職人.com」運営の職人.com株式会社(京都市上京区、代表取締役 櫻井慎也)は、このたびハングルでの販売ページを開設いたしました。現在5言語に対応しております。


このたび職人.comでは、韓国向けの越境EC強化のため、ハングルでの販売ページを開設いたしました。職人.comで販売している商品のほとんどをハングルページでも閲覧、購入することが可能です。
ハングルページ:https://www.shokunin.com/kr/

先日より職人.comでは、ハングルでのブログ・Facebookページを通じ、韓国などに向けて日本製工芸品の情報を発信してまいりました。

このたび開設したハングルページでは、これまで通りFacebookやブログのサービスとも連携し、ハングルで日本製工芸品の情報に容易にアクセス可能な場を提供することで、生活に根ざした日用品としての日本製工芸品の魅力を広く発信いたします。

2017年に日本を訪れた韓国人旅行者数は714万人前後との統計から、韓国における日本や日本文化への関心は近年極めて高い傾向にあり、京都市中京区にある職人.com三条ショールームでも韓国からの訪問客数が少しずつ増加しております。ハングルページの開設により、京都を訪れる訪日客に向けては、「ショールームで手に取った商品を、帰国後にウェブサイトから購入」という流れをより強固にすることが狙いです。

海外向けの販売では、国内価格から消費税を除いた金額を適用し、送料は数量や重さに関わらず全世界一律2,800円、全てEMSにて発送しております。現在日本語を含む5言語に対応しており、海外向けの販路拡大に積極的に取り組んでおります。

これからも職人.comでは、日本の職人による手仕事を通じて、歴史や文化が培ってきた日本ならではの価値を伝えてまいります。


【職人.com株式会社について】
2004年創業の職人.com株式会社は、自国の伝統技術や文化に価値があることを伝えていくという理念の下、日本製工芸品を国内外に販売しております。Facebookいいね数は全世界で50万人以上、京都市内に2店舗、香港に1店舗のショールームがございます。日本全国の伝統的工芸品や民藝品を厳選販売するセレクトショップです。
https://www.shokunin.com/



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多くのお客様のご支持のおかげで、職人.com全言語のFacebookいいね数が10月22日に50万人を突破いたしました。


多くのお客様のご支持のおかげで、職人.com全言語のFacebookいいね数が10月22日に50万人を突破いたしました。これからも日本語を中心に、英語や簡体字、繁体字、ハングルでも併せて発信してまいります。

職人.comのFacebookページは、京町家に10年以上暮らす運営者が更新しており、実際に愛用している様子などを発信しております。歴史や文化に培われてきた日本製工芸品は、工芸品の集大成とも言える日本家屋との相性も良く、国内外問わず、関心を持ってご覧いただいております。

これからも「自国の伝統技術や文化に価値があることを伝えていく」という職人.comの理念に基づき、日本の暮らしを交えたFacebook投稿を行ってまいります。

職人.comFacebookページ
https://www.facebook.com/shokunincom/ (日本語・繁体字)
https://www.facebook.com/shokunincomen/ (英語)
https://www.facebook.com/shokunincomcn/ (簡体字)
https://www.facebook.com/shokunincomkr/ (ハングル)



【職人.com株式会社について】
2004年創業の職人.com株式会社は、自国の伝統技術や文化に価値があることを伝えていくという理念の下、これまで数多くの日本製工芸品を国内外に販売してまいりました。国内100社以上のメーカーと連携し、年間1億円以上の流通を担っております。オンラインストア以外では、京都市内にショールームを2店舗、香港に常設スペースを1店舗構えております。
https://www.shokunin.com/



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日本の伝統工芸品を厳選販売する通販サイトの職人.com(https://www.shokunin.com/)は、10月8日からの約2週間、京都市中京区の職人.com三条ショールームにて「新米を楽しむ日本の手仕事展」を開催。伊賀焼のご飯鍋、桐の米びつ、木曽さわらのおひつや宮島杓文字などを展示販売いたします。


日ごとに秋が深まり、日本人の主食とされてきたお米も新米の収穫時期を迎えました。お米を美味しく保存したり、調理するための暮らしの道具は、古くから日本の手仕事と強く結びつき、食文化と共に発展してきました。

今回の展示では、お米を美味しく頂くという日本の食文化に着目し、ご飯の芯までじっくり火が通る伊賀焼のご飯鍋を始め、木曽さわらや曲げわっぱのおひつ、栗や梓を素材とした杓文字、桐の米びつ、100種以上ある柄の中から職人.comがおすすめする9柄を選んだ波佐見焼の茶碗などを展示販売いたします。

会場となる職人.com三条ショールームは、2018年7月1日に京都市中京区の登録有形文化財・SACRAビル(旧不動貯金銀行)の1階にオープンいたしました。地下鉄烏丸御池駅より徒歩8分という好立地で、多くの優れた近代建築が見られる三条通に位置し、日本の伝統工芸品を販売する通販サイト職人.comで販売している日本の手仕事品(台所用品、食器など)を常時50~70点を入れ替えながら展示販売しております。

また、職人.com三条ショールームでは、ショールーム開設時よりカード決済Squareを導入、先日よりモバイル決済のWeChat Payでの支払い対応も開始いたしました。近日中にAlipayにも対応予定で、訪日観光客の方々にも日本の伝統工芸をより気軽に購入していただけるショールームを目指してまいります。

この秋は毎日のご飯がもっと美味しくなる暮らしの道具を探しに、ぜひ職人.com三条ショールームにお越しください。


【職人.com三条ショールーム 新米を楽しむ日本の手仕事展】
住所:〒604-8083 京都市中京区中之町20 SACRAビル1階
アクセス:地下鉄「烏丸御池駅」より徒歩8分、地下鉄「京都市役所前駅」より徒歩5分、京阪「三条駅」より徒歩10分
期間:2018年10月8日(月)~約2週間
営業時間:12~18時(水曜日・年末年始定休)